FCバルセロナスクール葛飾校

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2017.6.

2017-06-28

6/21(水):親善試合レポート


親善試合結果(1年生 / 2年生 招集メンバー)

6/21(水)に行われました親善試合レポートです。

 

KAZU SCとREPLOの2チームが対戦相手として来て頂き、

U-8のカテゴリーでトレーニングマッチを行いました。

 

2試合のレポートは以下の通りです。

 

=FCバルセロナスクール葛飾校 Sub-8 =

 

 

2年生にとって今年度初めての親善試合ということで緊張している選手もいましたが、立ち上がりにからいい入り方が出来ていました。

 

 

前半から、普段トレーニングしているバルサのサッカーをピッチで出すよう意識しながらプレーができていました。

 

 

グラウンドを広く使い相手を動かす事、またスペインの7人制のルールを全員が理解してボールを持ったら、まず、FWを見ること、FWの選手は厚みを作りながらプレーすることもできていました。

 

 

全員が顔を上げてプレーし、相手の背後にパスを出し多くのチャンスを作ります。

しかし、前半の課題として、守備の切り替えが遅くそこから失点してしまうこともありました。

 

ハーフタイムには相手のスピードに合わせないこと、奪った後に慌てて前に運ぶのではなく、ボールを動かすことを伝えられ後半に臨みました。

 

後半は、前半よりも多くのパスをつなぎ、試合を優位に進めて行きました。

攻守の切り替えに関してもしっかりと修正され、失点を0に抑えることが出来ました。

 

  

 

今回の試合でまだまだコントロールミスやパスミスが目立つ場面も多く、そこから判断が遅れるなど今後のトレーニングの中で修正していけるよう取り組みましょう。

 

 

=FCバルセロナスクール葛飾校  Sub-8,7 =

1、2年生の選手が招集され試合に臨みました。

 

 

初めての親善試合という選手も多いため、まずはコートの大きさに適応すること。

あとは、バルサらしくボールを動かして前進することを確認して試合に臨みました。

 

前半から高い位置でボールを奪う場面が多くありましたが、縦に急いでしまう場面も目立つ立ち上がり。

 

試合の中で

・ボールを取り返した後のパセ・セグリダ(安全なパス)

・縦に行けない時に逆サイドを意識すること

の修正があり、後ろからサイドへと展開し攻撃するシーンが多くなっていきました。

 

 

ゴール付近では、常にシュートを狙う意識もあり前半をリードして折り返します。

 

ハーフタイムにコーチから、

・誰が一番シュートを打つ事ができるか

・縦にスペースを作るために、ボールをもっと横に動かすこと

この2点を選手たちは伝えられ後半へ臨みました。

 

 

後半は、しっかりとキーパーも使いながらボールを循環させながら空いているスペースから攻撃できるようになりました。

ゴール前でも、周りの状況を見て、良い判断と共に試合の中で成長していく選手たちはとても素晴らしかったです。

 

 

1,2年生にとって今シーズン初めての試合を勝利で飾ることができ、また、試合の中でも選手がサッカーを楽しみながら、成長する姿を多く見られてとても満足できる内容でした。

 

まだまだ修正する部分も多いですが、今後もサッカー選手として、そして一人の人間として成長できるよう日々トレーニングを行っていきましょう!

 

 

親善試合にお越しいただいたKAZU SCとREPLOの選手・スタッフの皆さま、招集選手の送り迎え・応援をして頂きました保護者、スクール生の皆さま、ありがとうございました。

 

 

今後ともご理解、ご協力お願いいたします。

 

撮影: 篠崎妙子(当校オフォシャルカメラマン)

 

 

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